PowerSketch Ver.4.1はラジオシティによる美しくリアルな照明効果を表現できるインテリアデザインソフトウェアです。
設計デザインやコーディネートのシミュレーションから、3Dを利用したインタラクティブなプレゼンテーション、3Dカタログなどにご利用いただけます。

間取図作成ソフト「PowerSketch/MS IRISインテリアプレゼン版」を標準で付属しました。
ドラッグで部屋パネルと建具を配置するだけで間取図の作成が可能となり、作成した間取り図は自動で3D化されるため、作業効率が大幅にアップします。 また、さらに詳細に作りこむ場合は、PowerSketchで天井変形などの躯体編集や家具レイアウトなどを行いCGパースを作成することができます。
PowerSketch/MSでは部屋に最適な照明が自動で配置され、3D化された後のライティングまでの設定作業が軽減されます。また、自動配置された照明の編集や別の照明器具の追加により、実際の照明計画に合わせた設定も可能となっています。
PowerSketchで作成したデータを「IRISインテリアプレゼン版」と連携して使用し、プレゼンボードの作成が行えるようになりました。 また、印刷用プレゼンボードの作成と同時に、3D間取りから複数の情報がリンクする視覚効果の高いWeb用プレゼンボードが作成され、ネットを利用した提案にご活用いただけます。
 
インテリア空間の作成
PowerSketch/MSでの間取作成以外に、壁、柱、梁などのオブジェクトをマウスの操作で配置するだけで3次元のインテリア空間を作成することができるモデリング機能を搭載しています。作成したインテリア空間には、家具や照明器具、壁床材など、添付されているインテリア素材を3Dで確認しながらドラッグ&ドロップ操作でレイアウトすることができます。
 
ダイナミック・ラジオシティによる照明効果
作成したインテリア空間は当社開発の「ダイナミック・ラジオシティ」の機能によってレンダリングを行うことで、間接光による自然な照明効果で美しくリアルなインテリア空間を表現することができます。
レンダリング後にも照明器具ごとに微妙な光の加減を調節できる調光機能や明るさ調整機能を搭載しています。
 
 
多彩なCG表現
作成したデータは鏡のような映り込みのほか、イラスト調の画像や照明解析のコンター図で表示することができます。また、背景画像の設定により窓空の風景表現ができインテリア空間の表現の幅を広げることができます。
 
 
Web3Dやムービーの出力に対応
作成したインテリア空間はビューワーデータ(PSV形式ファイル)としてInternet Explorer、またはMicrosoft Officeシリーズ上で3次元表示させることができます。
その他、高画質画像データ(BMP・JPEG形式)、ムービーデータ(AVI形式ファイル)としても出力できます。
 
 
 
 
6面の背景画像と読み込むことで、360度自由に視点を変えられる背景を表示させることができる機能です。ウォークスルー中の窓から見える風景を演出させることが可能です。
 
 
 
ハイクオリティな家具などの3Dパーツをはじめ、テクスチャ、背景用画像などを9,000点以上ご利用いただけます。お好きな家具や壁紙などをマウスのドラッグ&ドロップ操作で簡単にレイアウトすることができます。