作成した画像に多彩な画像効果を施したり、背景に画像を合成してインテリア空間の表現の幅を広げることができます。  
機能紹介のムービーをご覧になれます。ムービーをご覧いただくにはMacromedia Flash Player が必要です。
 
  画像処理機能1 画像処理機能2

照明計算されたインテリア空間をサーモグラフィーの様な色の階調とゲージを表示することにより、照度分布表示が可能になりました。
これにより、作成したインテリア空間内の光の強さが数値化され、空間の照明シミュレーションとしてご活用いただけます。

*正確な照明解析を行うには配光データを使用する必要があります。
 



ワンクリックでイラストのような表示をリアルタイムでレンダリングすることが可能になりました。線の色、陰線消去などの設定変更も可能です。このイラスト調のままWeb3Dデータにすることもできます。

 


背景画像として使用できるファイル形式は、PSP(背景画像形式)・BMP・JPEGの画像データを背景画像として取り込むことができます。これによりインテリア空間内から見える景色や空などのイメージを容易に設定することができます。 以前のバージョンまでの1面画像の表示に加え、6面による立体的な画像の表示を新たに搭載しました。これにより、視点移動に対応した背景の表示が可能になります。
 

照明計算を行ったライティングデータに対して、パノラマレンダリングを行い360°見回すことができるパノラマ画像を作成することができます。

 

照明計算結果に対するテクスチャの輝度計算の精度を高め、より自然な色合いでレンダリング表示することが可能になりました。この表示の状態で画像データへの出力も可能です。


鏡や床の映込みのような鏡面反射の表現を形状に設定することができます。空間内を移動中でもリアルタイムに表示することができます。この状態のままWeb3Dデータにすることも可能です。