CADソフトなどのデータをPowerSketchのパーツとして登録したり、作成した空間をWeb3Dや画像ファイルに出力することができます。  
機能紹介のムービーをご覧になれます。ムービーをご覧いただくにはMacromedia Flash Player が必要です。
データ入出力

他のCGソフトやCADソフトで作成した3次元のDXFファイルを読み込むことで、PowerSketchのオリジナルパーツを作成することができます。



各パーツ、テクスチャに対して任意の情報を入力することができるようになりました。サイズや材質、価格などの製品情報としてご活用いただけます。
また、情報の入力には外部で作成したCSVファイルで作成したデータを読み込み込んで追加することも可能です。



PowerSketchで作成したデータはInternet Explorer専用プラグインソフトウェア「PowerSketch/Viewer」を使用して3次元空間を表示することができます。
「PowerSketch/Viewer」はWeb上だけでなく、Microsoft Officeシリーズ上でも表示することができますので、使い慣れたPowerPointやWordなどに3次元空間を再現し、インタラクティブな1ランク上のプレゼンテーションが実現できます。

PSVデータは、オリジナルデータの最大100分の1の圧縮率でファイルサイズが小さくなるため、インターネット上などでのデータ提供に極めて適した特性を持っています。

  • 専用ビューワー「PowerSketch/Viewer」は本サイトより無償でダウ ンロードしていただけます。
  • ビューワーデータのご利用は、掲載URL数や配布CD-ROM枚数、商 用/非商用の区別なくライセンス費用なしでご利用いただけます。(ただし日本国内に限ります)



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作成したインテリア空間は最大10,000×10,000ピクセルまでBMPまたはJPEGの画像として出力することができます。出力する画像は、アンチエリアシング処理により画像のエッジを滑らかにすることで、美しい画像を作成することができます。



アニメーションが設定されているモデリングデータまたはライティングデータはAVI形式のムービーファイルとして出力することができます。
視点アニメーションによるウォークスルームービーや、高品質なレンダリングの画質のまま出力することで、よりリアルなインテリア空間のCGムービーを作成することが可能です。