作成した空間に照明計算を行います。当社独自のダイナミック・ラジオシティ技術で外光や照明の光をリアルに表現することができます。  
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照明計算ではラジオシティを使用して空間に照明効果を与え、美しい空間を作成することができます。

配置した照明器具などに照明計算に必要な光源の設定などがすでに設定されているため、ライティングウィンドウを開いた後は「計算を開始する」ボタンを押すだけで計算を開始することができます。計算のための難しい設定などは必要ありません。PowerSketchではリアルタイムレンダリングによって照明計算後のクオリティのまま、インテリアを動き回ることが可能です。

また、画質や、外光の向きや強さに関係する日時や方角の設定など、より高いクオリティの照明計算を行うための設定メニューも用意されています。




PowerSketchでは照明計算を行った後の状態でも、空間の明るさ、コントラスト、ガンマ補正値、色合いを調節が可能です。これらの設定の調節のために照明計算を再び行う必要はありません。




外光や部屋に設置された照明器具は、「調光パネル」を利用してパネルのスライダで直接光の強さの調節したり、照明のON/OFF、光源の色の変更などを照明計算後の状態のままでも、部屋単位で行うことができます。