ダイナミック・シャドウは、パーツデータにリアルタイム操作を行うことが出来る影を瞬時に付けることができる機能です。「ダイナミック・ラジオシティ」とは異なるレンダリング手法のため、大きな形状でも高速に影を付けることができます。  
各種CADやCGソフトウェアで作成したモデルデータなどに瞬時に影をつけることができます。当社開発の「ダイナミック・ラジオシティ」とは異なるレンダリング手法で、10万ポリゴン以上の大きなモデルデータにも対応しています。特に住宅の外観CG作成に最適です。
ダイナミック・シャドウ
「ダイナミック・シャドウ」は曲面を含むあらゆる形状に対応して汎用性を持たせています。
影のエッジをぼかすソフトシャドウに対応しており、リアルタイムに調整することができます。また、日時指定をすることにより、影の位置、長さ、光源色をリアルタイムに変更することも可能です。
影の細かさ・濃さの変更

日時の変更

「ダイナミック・シャドウ」で影を表現された3次元CGデータは、Web上で3次元形状を表示するWeb3Dに対応しており、高画質なまま公開することができます。また、画像データ(BMPまたはJPEG形式)として高画質出力することもできます。

「ダイナミック・シャドウ」は特定のハードウエアに依存することなく、ソフトウェアのみで処理を行っています。

 


価格 105,000円(税込)


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